お仕事
Work
寿電設株式会社/有限会社ケーブルシステムズ
配電線工事、一般電気工事、通信線工事、土木工事
ライフラインを支え 幸せな日常を守りつづける
Top Message

配電線工事・一般電気工事をおこなうなかで、私たちが一貫して大切にしているのはスペシャリストであることです。専門的な知識・技術を磨き、工事の品質向上や安全確保に挑む。その先にこそ、お客様満足と地域貢献があると考えています。担い手である従業員の働きやすさを向上することもまた大切です。取り組みは随時実施しており、直近では県内企業初のトイレカーを導入しました。現場におけるトイレの不安が解消され、より集中して作業ができるようになったのはもちろん、災害時に派遣可能な車両として認められ、非常用トイレとして活用できるようになりました。ライフラインを支え・守るという業務内容にくわえ、このような企業風土にも魅力を感じたなら、ぜひ『寿電設』の扉をたたいてみてください。2026年4月には設立40周年を迎え、さらなる飛躍を目指しています。「この仕事でよかった」「この職場でよかった」という充実感をともに味わいましょう。
代表取締役 高田 一徳
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ワンストップ対応で電力の安定供給に貢献


1986年に設立した『寿電設』と、2017年に同社がグループ会社化した『ケーブルシステムズ』。『寿電設』の主要事業は配電線工事と一般電気工事で、電柱の建設、電線の張架、メーターの設置などを、『ケーブルシステムズ』の主要事業は通信線工事で、通信線の張架・引込、通信線と各種機器との接続をおこなっている。
グループ会社化により得られたのは、配電線工事、一般電気工事、通信線工事をワンストップで請け負える体制。結果、工期短縮や経費節減といった顧客ニーズにこたえられるようになったほか、従業員同士の切磋琢磨が促されて技術向上がはかられるようになった。約9年間にわたり、いくつもの現場をともにしてきた両社。日々、その連携は強化され、いま現在、より付加価値の高い工事を実現している。
コア事業を継続的に磨きあげている一方、地域貢献活動に意欲的に取り組んでいるのも特筆すべき点だ。子どもたちを守る「こども110番の車」運動や、スポンサー登録による地元プロスポーツ支援を実施しているほか、2024年の能登半島地震では、迅速に災害復旧支援を展開した。このような企業姿勢がもたらすのは従業員のエンゲージメント&モチベーションアップにほかならない。
サポート体制が手厚く非電気系でも活躍可能

配電線工事や一般電気工事は高度な専門性が求められる仕事。電気系出身でないと活躍できないのではと感じてしまうが、同社にそれはあたらない。入社後、3ヵ月間の外部研修で基礎的な知識・技術を身につけられるほか、配属後、チームでの現場作業で実務的な経験を積み重ねられる。くわえて、気軽に質問できる良好な人間関係、電気工事士をはじめ各種資格取得のための手厚い支援もあり、育成環境は充実。はじめは不安そうにしていたが、いつしか楽しそうに仕事をするようになった文系出身者も多数いるというのがなによりの証拠だ。
働き方改革も積極的に展開しており、残業削減や休暇取得の推進によって、退勤17時台、年間休日126日を達成した。また、「イクボス企業同盟とやま」に加盟し、男性社員にも育休取得を推奨。2023年度は取得率100%と、順調に実績を積みあげている。
ひとりひとりにあったワーク・ライフ・バランスにくわえ、インフラ整備という業種ならではの高い安定性と社会貢献性も得られる同社。働きがいと働きやすさを享受しながら、自分らしさを存分に発揮し活躍していける、またとない職場がここにある。
Corporate Profile
Corporate Data
- 会社名
- 寿電設株式会社
- 本社
- 〒930-0916 富山市向新庄町4-1-25
- TEL
- 076-451-5977
- FAX
- 076-451-5916
- 会社設立
- 1986年4月
- 代表
- 代表取締役 高田 一徳
- 資本金
- 1,000万円
- 職員数
- 40名(2026年4月現在)
- 事業内容
- 配電線工事、一般電気工事、通信線工事、土木工事
- 休日・休暇
- 週休2日(土・日曜、祝日)、夏季、年末年始(12/29~1/4)、有給休暇、特別休暇、慶弔休暇

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