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【新潟へ日帰り旅】世界有数かつ最古のヒスイの産地にある5つのスポット~新潟県糸魚川市~

フォッサマグナの海底火山の噴火によってできた大きな岩礁である弁天岩。島には厳島神社があり、鳥居とともに、「恋する灯台プロジェクト」認定の灯台が見える。
県内最東部の朝日町と隣接する新潟県糸魚川市。2005年に、能生町、青海町と合併。世界有数かつ最古のヒスイの産地として知られ、フォッサマグナについては日本列島誕生の謎を秘めた世界的な学術資源として、日本海から北アルプスまでの糸魚川市全域が、日本初のユネスコ世界ジオパークに認定されています。
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道の駅 マリンドリーム能生

ベニズワイガニは、サイズによって1パイ1,000円台~5,000円台までといろいろ。道具を借りて、横丁前のパラソルや海辺のベンチ、室内でも、好きな場所で食べることができる。
ベニズワイガニ、冬はアンコウ
海の旬を体感できる道の駅
『マリンドリーム能生』は、日本一のベニズワイガニ直売所や鮮魚センター、とれたての海の幸が味わえるお食事処ほか、みやげ店が入った道の駅。おすすめは何と言っても、能生特産のベニズワイガニ直売店が軒を連ねる「かにや横丁」。すぐとなりの能生漁港で獲れた新鮮なカニを、ゆで時間や塩加減にこだわって販売する各店の微妙な味の違いを比べるのも楽しい。買ったカニは、テイクアウトや発送はもちろん、屋内外ですぐ食べることができます。
1、2月の禁漁期間は横丁のみ休業となりますが、その頃にはアンコウがおいしい季節となります。また、横綱・大の里が相撲留学していたことでも知られる新潟県立海洋高校のアンテナショップ「能水商店」には、相撲部が開発した商品も並び、何かと話題が多いスポットです。

館内2F『和食処 番屋』の「カニちらしセット」(2,200円)。あら汁付きだが、+580円でカニ汁orタラ汁に変更もできる。写真はカニ汁付き。

あら汁付きの「刺身定食」は1,980円、タラ汁orカニ汁付きの「地魚刺身定食」は3,580円。館内2Fには『番屋』ほか、『海鮮丼 凪』がある。

国道8号線沿いに建つ、アクセス便利な『マリンドリーム能生』。海側にはオブジェなどもある芝生広場が広がっている。
道の駅 マリンドリーム能生(のう)
新潟県糸魚川市能生小泊3596-2
TEL:025-566-3456
営:かにや横丁・鮮魚センター・おみやげ売店
9:00~17:00
レストラン・軽食
10:00~17:00(閉店が早まる場合もあり)
能水商店
平日 11:00~15:00、土・日曜、祝日 9:00~17:00
休:無休
(1、2月は能生産ベニズワイガニが禁漁期間のため
「かにや横丁」は休業)
P:465台
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絲と糸

地元で三代続く養鶏場の卵を使ったかためのプリンにバニラアイスをのせ、エスプレッソをかけた「プリンアフォガード」(650円)。苦みと甘みが交錯する大人のスイーツ。
過去と未来の糸魚川を
縫い合わせる「糸」に
糸魚川駅前の商店街に今年6月移転した『絲と糸』。旧字体の「絲」は過去の糸魚川、「糸」は今と未来の糸魚川をあらわすのだそう。まちの歴史を大切にしながら、新しいデザインや人の流れを生むことをコンセプトに、老舗茶園のお茶やコーヒーを使い、地元食材のスパイスカレーを提供。また、駅前の書店が閉店したのを補うように、読書イベントを開いたり、図書館として店を開放する日も。人と人を結ぶ大切な場にもなっています。

刻んだシイタケもダシもたっぷりの辛口「焼山(やけやま)椎茸キーマカレー」。甘口の「和風出汁チキンカレー」も。各1,100円。

2 階にはソファ席も。コーヒーソムリエの店主が淹れる「カフェラテ」(600円)。糸魚川に製茶工場をもつ上越地区唯一の製茶問屋「正香園」のブレンド。
絲と糸(いとといと)
新潟県糸魚川市大町1-1-29
TEL:050-5488-7466
営:10:00~17:00(LO16:30)
※土曜のみ21:00まで営業
休:木・金曜
P:2台
席:カウンター12席、テーブル12席
Instagram:@itotoito_cafe
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能生白山神社

今年8月に海側の茅を葺き替えたばかりの拝殿。その奥に本殿がある。裏山の社叢・尾山には、国の天然記念物に指定されている「姫春蝉(ヒメハルゼミ)」が棲息する。
茅葺屋根の拝殿も眼福
海と山に抱かれる神社
能生海岸の弁天岩の程近く、尾山を背景に、海と山に抱かれるようにして建つ『能生白山神社』。室町時代から現存する本殿は国指定の重要文化財に、茅葺屋根の拝殿は糸魚川市指定有形文化財に指定されていて、宝物殿にも木造聖観音立像や船絵馬など多くの文化財が収蔵されています。毎年4月24日に水上舞台で奉納される舞楽は必見の価値あり。
能生白山神社(のうはくさんじんじゃ)
新潟県糸魚川市能生7239
TEL:025-566-3465
営:「宝物殿」9:00~日没まで
(見学は要予約)
料:「宝物殿」入館料/大人300円、
高校生200円、小・中学生 無料
休:無休
P:あり
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自家焙煎珈琲 樵Cafe

泡まで香り豊かな「シェケラート・トニック」(900円)は数量限定。ホットコーヒーは600円より。写真は、桃のような後味がする「エチオピア・メガドゥ・炭焼き風焙煎」(800円)。
森のような店内で
自分好みの一杯を
旧山田村の出身で、父が山仕事をしていたことから店主が名づけた『樵カフェ』。店内には川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえ、まるで森林浴をしているよう。常時20種類以上の豆を自家焙煎し、お客さんの好みに添うストレートコーヒーを淹れています。シェイクしたコーヒーとトニックウォーターでつくるノンアルコーヒーカクテルも一興!
自家焙煎珈琲 樵Cafe(きこりカフェ)
新潟県糸魚川市大町1-2-3
TEL:025-555-7987
営:10:00~17:00、
金曜は夜20:30~23:00も営業
休:火・水曜
P:要問合せ
席:カウンター5席、テーブル9席
Instagram:@kikoricafe
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yadoriya 古着屋 Cafe

砂壁や欄間はそのままに、照明やインテリアで異空間に仕立てられた古着ショップ。国内外から買い付けたヴィンテージジーンズやTシャツ、キャップなど多様なアイテムが揃う。
古着とカフェがあれば
人生はきっとご機嫌♪
住宅街にある古民家の中は驚きの連続。入って左手はヴィンテージ家具をリメイクしたカウンターのあるカフェ、縁側に面した和室はアメリカンカジュアルな古着店。DIYでガレージ風の戸を付けたり、押入れだったところに暖炉の映像を投影しており、古民家ならではの“古めかしさ”を残しているところが魅力。かつての町名である青海町の青い海や夕暮れ、黒姫山の緑など、郷土愛を照明で表現し、記憶と現在が同居する空間がCOOL!

地元の丸なす、こだわりのスパイス、3種類のチーズの「タコライス」。店主が友人の店で口にした忘れられない味を“まかない丼”と呼び提供している(800円)。

ニュージーランドのクリームチーズと、フランスの塩を混ぜ込んだ手作り「チーズタルト」(500円)。抹茶を立てて作る「抹茶ラテ」(450円)。
yadoriya 古着屋 Cafe(やどりや)
新潟県糸魚川市今村新田871
営:10:30~20:00
(延長の場合あり)
休:木曜
P:6台
席:カウンター4席、テーブル10席
Instagram:@yadoriya1
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