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グルメ Gourmet

甘酸っぱい春の誘惑♪ 富山の和菓子店が作る、人気のいちご大福3選

春、いちご大福の季節です♪ふっくらとした餅と、甘いあん、そして甘酸っぱいいちご……。県内の和菓子店がそれぞれ工夫を凝らしたものを販売しています。なかでも今回は、見た目も味もさまざまな「いちご大福」を3店ピックアップしてご紹介。
手土産にするもよし、自分へのご褒美にするもよし。自分好みの味を見つけに出かけてみてください!


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『大崎丸善  吉島店』
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いちご大福」1個260円
※販売は3月中旬まで

ピンクの求肥が可愛い
老舗和菓子店の進化形
吉島店をオープンして20年になる『大崎丸善』。「いちご大福」は、開店の1年後から作り始めた季節限定の朝生菓子。愛らしいピンクの姿にファンが多い。求肥は富山県産新大正糯のもち粉が原料で、薄く包んでいるのが特徴。こし餡は「いちご大福」専用に炊いており、イチゴから水分が抜けることを計算して、少し固めに仕上げているという。イチゴは美濃娘を中心に、酸味のある品種を採用。中に入った生クリームが、全体の味をまとめている。

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大崎丸善 吉島店 (おおさきまるぜん  きちじまてん)
魚津市吉島553-3
TEL:0765-22-8858
営:9:00~19:00
休:月曜(祝日の場合は営業)
P:10台
HP:http://www.oosakimaruzen.jp


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きんつば本舗 次郎平』
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「いちご大福」1個200円(税込)
※販売は5月中旬まで

真っ赤なイチゴが顔を出す
ひな祭りの人気者
水分を多めにして練り上げた餅に、名物の「きんつば」と同じ北海道産小豆を使ったこし餡、イチゴと生クリームを挟んだ「いちご大福」。こし餡は、固めに炊いてイチゴや餅の水分が出るのを防いでいる。餅も小豆も穏やかな甘みが魅力で、生クリームを合わせることで、食べやすさやマイルドさを出している。イチゴは甘すぎず熟しすぎていない、色や形が美しいものをセレクト。イチゴが衣をまとっているような姿で、ひな祭りに人気なのも頷ける。

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きんつば本舗 次郎平 (じろべい)
富山県氷見市大野1244
TEL:0766-74-3128
営:8:00~19:00、火曜8:00~17:00
休:無休
 P:10台


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御菓子司 清進堂』
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いちご大福  1個 300円(税込)
※販売はGWまで。毎月15日は10%OFF(今年限定、本店のみ)

伝統を守りながら
和洋の垣根を超える
『清進堂』の「いちご大福」は、今年が15年目のシーズン。3代目のご主人が、東京で見かけた蛤のような形のイチゴ大福にヒントを得て作り始めた。お茶席に用いられる主菓子をメインに作る店だけに、当初は販売することに抵抗があったそう。しかし先代の「おいしいから出せ」という言葉をきっかけに店に並べると、たちまちにクチコミで評判が広がった。純白の求肥は、長時間火にかけて多めに卵白を練りこんでいる。中に入った粒餡はあっさり。またイチゴは愛知や岐阜産の紅ほっぺやとちおとめなど、ハリがあって酸味ののったもの。脂肪分の高いホイップクリームの口溶けのよさもうれしい。

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御菓子司
清進堂 (せいしんどう)
富山市平吹町4-1
TEL:076-424-8430
営:8:00~19:00
休:元日、夏に3日
 P:4台

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 いかがでしたか? 2月10日発売のTakt3月号『オトメ・ラ・グルメ』では、イチゴだけでなくミカン、キウイ、パイン、きんかん……といった、個性あふれるフルーツ大福をご紹介!こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

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