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〈現存最古の水族館を未来につなぐプロジェクト第2弾〉クラウドファンディングを実施

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現存最古の水族館を未来につなぐプロジェクト第2弾
クラウドファンディングを実施!

日本で現存する水族館としては最も長い歴史を誇る魚津水族館。3代目である現在の水族館は昭和56年(1981年)に日本海側最大の水族館として開館し、富山県唯一の水族館として「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」をテーマにした展示を行っています。また、教育・レクリエーション・調査研究施設としても重要な役割を担ってきました。来館者からは「古さを全く感じない」などの声が寄せられる一方、止まってしまった「波の水槽」の波の復活を望む声も多く、このたびクラウドファンディングにより寄附を募ることとなりました。


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波の起きない「波の水槽」

 魚津水族館の「波の水槽」は富山湾の沿岸に生息する約15種の魚たち(マアジ、クロダイ、カワハギなど)を展示し、富山湾を再現した大きなうねりと、それに伴う魚たちのダイナミックな動きの変化が見どころの人気コーナーでした。しかし、波を起こす造波装置は板状の部品で水槽の水を押して波を発生させる構造上、海水による腐食を避けることができず、令和3年に故障し、波の起きない状態となりました。


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話題を呼んだ「人力波起こし」

そこで、スタッフが手作り器具を使って人力で波を起こす取り組みを始めたところ、メディアやSNSで大きな話題を呼びました。しかし、波がない状態では魚本来のダイナミックな生態を観察してもらうことができず素通りされることも多いため、水族館としての本来の展示価値を取り戻しNo.1の展示へと育てるべく、クラウドファンディングへの挑戦が決まりました。


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【寄附受付について】
受付期間:令和8年11月2日(月)~令和9年1月31日(日) 
目標額 :400万円
寄附使途:波を作り出すポンプの導入、その他魚津水族館の魅力化に係るこ<と
寄附方法:①魚津水族館窓口で寄附 ②商工観光課窓口で寄附 ③郵便振替等による寄附
      ※本クラウドファンディングはオンラインでの受付は行いません。
寄附対象:個人、法人。(控除:個人はふるさと納税同様の扱い/法人は全額損金算入の対象)
備  考:寄附は2,000円からとなります。
水族館において現金寄附をした場合、水族館関連返礼品に限りその場で受け取ることができます(魚津市外在住の個人に限る)。


DATA

現存最古の水族館を未来につなぐプロジェクト第2弾

電話番号
0765-24-4100
問い合わせ先
魚津水族館
HP
https://www.uozu-aquarium.jp/
E-mail
suizoku@city.uozu.toyama.jp

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