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おでかけ Leisure

【岐阜へ日帰り旅】地球の息吹を身体いっぱいに感じる5つのスポット~岐阜県 高山市~


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槍・穂高連峰が一望できる大パノラマが魅力の日本唯一の2階建てロープウェイ。標高2,156mの雲上までの空中散歩!子どもからお年寄りまで、 気軽に標高2,000mを超える絶景を楽しむことができる。


標高約2,000mを超える北アルプスの山頂から、約2億5千万年の時を刻む地底の鍾乳洞まで。岐阜県北東部・奥飛騨を舞台に、ダイナミックな高低差を楽しむ旅へ。上へ、下へと大自然を巡れば、奥飛騨の“ジオ”が見えてきます。山々が秋色へと移ろう季節、大地と人の営みが紡ぐ味覚にも出会いながら、地球の息吹を身体いっぱいに感じましょう。

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新穂高ロープウェイ

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2025年7月リニューアル。ウッドデッキに立てば、ミシュラン二つ星の眺望を独り占め。北アルプスが身近に迫りどこも絵になる。秋は防寒対策も忘れずに。


四季折々の魅力満載!
国内唯一の2階建てゴンドラで
360度の北アルプスの絶景を体感

 全長約3,200mの2つのロープウェイで、約25分。手軽に標高2,156mの雲上の世界まで駆け上ります。第1ロープウェイは、ガラス張りで景色を一望することが可能。鍋平高原の豊かな森を眼下に、振り返れば笠ヶ岳も姿を現します。続く第2ロープウェイは日本唯一の2階建て。オーストリア製105人乗りのゴンドラは、空をクルーズする大型船のような、ふわりと快適な乗り心地です。ぐんぐん視界が開け、西穂高岳や槍ヶ岳など北アルプスの名峰が連なる360度の大パノラマは、新穂高ならではの絶景。山頂には「頂の森」や展望デッキ、カフェもあり、雲の流れや光の移ろいに、つい見入ってしまいます。散策やグルメなど楽しみ方も多彩。訪れるたび表情を変える感動の絶景が待っています。

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2025年7月リニューアル。ウッドデッキに立てば、ミシュラン二つ星の眺望を独り占め。北アルプスが身近に迫りどこも絵になる。秋は防寒対策も忘れずに。

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山頂エリアの伐採木を内装に活用の「CAFé GOKAN」。樹ごとに異なる色合いが温かみのある店内。米粉の「頂チュロス」(750円)、「雲海ココア」(700円)などのメニューが人気。

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2階建てゴンドラの焼き印を一つひとつ手押しの「ゴンドラ食パン」(600円)は、違う表情も愛らしい。飛騨産えごま入り味噌の「朴葉味噌パン」(420円


新穂高ロープウェイ
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
TEL:0578-89-2252
営:8:00~16:00
 ※季節により変動あり
休:通年営業
 (天候不良、定期点検の場合は、運休もあり)
 P:(登山者用駐車場はHPを参照)
・新穂高温泉駐車場(有料)約160台 
 乗用車:6時間 800円
・鍋平高原駐車場(第2ロープウェイ最寄り)約550台
 乗用車:6時間 800円
料:ロープウェイ:
  第1・第2連携往復/大人3,800円、子ども(小学生)1,900円、
  未就学児無料(大人同伴)
  優先乗車サービス券 第1・第2上り便のみ/一人300円
  往復券+飲食・お買い物施設割引セット/大人4,500円、子ども2,250円


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AWAWA HIRAYU-Pizza&Cafe

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直径約27cmと食べ応え十分。定番「マルゲリータ」(1,800円)、飛騨ほうれん草や温泉卵の「ビスマルク」(2,400円)も人気。ハーフ&ハーフで気になる味を欲張って。


人と自然が響き合い
淡くやさしい輪が広がるカフェ

 信州と飛騨の恵みをつなぎ、人と自然の出会いが波紋のように広がる場所を目指す『AWAWA HIRAYU』。ペレット窯で焼く手作りピザを主役に、奥飛騨・山之村牧場のソーセージ窯焼き4種盛(1,200円)や「飛騨紅茶」(600円)、「飛騨トマトジュース」(700円)など、地域の味が楽しめます。昼は山旅の途中のランチやひと休みに、夜は平湯温泉街の散策がてら立ち寄るのもいい。思い思いの過ごし方から、人と人との輪が広がっていきます。

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飛騨、信州の恵みを余計なものを加えず、素材のおいしさを味わう乗鞍産の自家製ジェラート 。「信州ミルク」と「桃のソルベ」、「飛騨和紅茶リッチ」(シングル600円、ダブル800円、飛騨和紅茶リッチは100円増し)。

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信州と飛騨を結ぶ「信飛トレイル」の中間地点・平湯にあり、山旅を楽しむ人の拠点にも。E-BIKEのレンタルも行い、ここから周辺へ足を延ばせる。


AWAWA HIRAYU-Pizza&Cafe(アワワ ヒラユ)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯727 1階
TEL:070-8429-8960
営:12:00~15:00(LO)、17:00~19:30(LO)
休:火曜(4~11月)、火・水曜(12~3月)
  ※営業時間、定休日は季節により変更あり。
  詳細はInstagramで確認を。
 P:8台
席:店内/テーブル10席、テラス席/テーブル12席
Instagram:@awawa_hirayu


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奈賀勢

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家族3代で切り盛り。ほっと落ち着く店内の壁には著名人のサインもずらり。てっちゃんの出汁でとる「自家製ラーメン」(750円)や「かつ丼」(900円)も人気。


奥飛騨で愛される
熱々の名物料理「てっちゃん」

 看板メニュー「てっちゃん」(980円)は、ぷりぷりの牛の腸のホルモンとキャベツを、こだわりの合わせ味噌で煮込みます。コンロごと卓上に提供される熱々の鉄鍋に、うどん(300円)を絡めると胃袋も温まるまろやかでクセのない味。〆は、ごはんを加えて「おじや」がおすすめ。旨みがじんわり溶け込む汁を最後の一滴まで味わい尽くしましょう。


奈賀勢(ながせ)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根868-3
TEL:0578-89-2505
営:10:00~14:00(LO13:30)、
  17:00~20:00(LO19:30)
休:木曜、第4水曜
 P:5台
席:カウンター6席、テーブル席10席、座敷12席
HP:okuhida.or.jp


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奥飛騨温泉郷平湯温泉 ひらゆの森

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16の源泉かけ流し
露天風呂で森林浴

 高い標高で少し身体が冷えても、奥飛騨最大級の源泉かけ流しの温泉施設『ひらゆの森』でぽかぽかに。焼岳と乗鞍岳を熱源に2つの源泉から豊富な湯が湧きます。気泡がたつ弱酸性なので、傷の治りにも良いといわれています。16の露天風呂は、湯船ごとに白い濁りや自然豊かな眺望も少しずつ違い、森林浴気分で日帰り温泉を楽しめます。


奥飛騨温泉郷平湯温泉 ひらゆの森
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
TEL:0578-89-3338
営:10:00~21:00(レストランは11:00~)
休:年中無休
 ※メンテナンス休業あり(HP参照) 
席:食事処もみの木/ 80席
料:入浴料/大人 700円、3歳~小学生 500円
HP:hirayunomori.co.jp


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飛騨大鍾乳洞

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第1洞には「竜宮の夜景」「夢の宮殿」など、ロマンチックな名の見どころが点在。青い照明に浮かぶ鍾乳石や岩肌を眺めながら、神秘的な地底世界を巡ろう。


2億5千万年の時が育む
神秘の芸術を探検

 標高約900m、観光鍾乳洞としては日本一高い場所にある『飛騨大鍾乳洞』。約2億5千万年前、この地が海だったころのサンゴなどからできた石灰岩が、長い年月をかけて水に溶かされ、洞窟が形成されました。大橋外吉によって発見され、ねじれながら垂れ下がる「ヘリクタイト」が数多く見られるのも特徴。第1洞の「竜宮の夜景」は洞内で最も天井が高く、白い鍾乳石を守る青い光が幻想的な世界を描きます。悠久の時が生んだ大自然の芸術を間近で楽しみましょう。

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無数のつらら石が連なる第1洞の「ローマの遺跡」は人気の撮影スポット。白く繊細な鍾乳管が幾重にも垂れ下がる鍾乳石が多く見られるのも、飛騨大鍾乳洞の特徴のひとつ。

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地元のまつりで使用の巨大な鉄の宿儺(すくな)鍋が目印。全長約800mの洞内は見どころが多く第1洞より先は階段や坂も続く。途中出口もあり体力や時間に合わせて巡れる。


飛騨大鍾乳洞(ひだだいしょうにゅうどう)
岐阜県高山市丹生川町日面1147
TEL:0577-79-2211
営:4~10月 8:00~17:00、11~3月 9:00~16:00 
休:年中無休(年末年始休業) 
 P:バス 20台、普通 300台
料:大人 1,100円、小・中学生 550円


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※Takt 11月号内で掲載されている価格は、消費税込の価格となっております。
※Takt11月号内に掲載されている情報は、すべて9月現在のものです。その後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。


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