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【富山のローカル街めぐり】ノスタルジックな気分を味わう「黒部市 生地」エリア
黒部市にある海辺のまち。海の幸も豊富なエリアで、変わらない町並みを楽しみながらノスタルジックな気分を味わいましょう。
●目次●
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魚の駅生地 とれたて館

「干物とビールの休日」セット(4,900円)は、ギフトにもオススメ。
新鮮な海の幸と
生地の味を一堂に
『とれたて館』には、鮮魚、干物、地元で造られる味噌やしょう油などの特産品が所狭しと並びます。名物は、浜のお母さんたちの歴史を受け継ぐ「塩物」と呼ばれる干物。防腐剤や着色料を使わず、新鮮な魚を薄味で漬け込み乾燥させた、素材本来の旨みが際立つ素朴な味わいが魅力です。県内外の遠方からも、珍味を目当てに訪れる人がいるとか。

キジハタ、ヒラメ、スズキ、エゴバイ、マダイの「昆布〆おまかせ5種」(6,480円)

黒部漁港内にある『とれたて館』。テラス席で潮の香りと海風を感じよう。
魚の駅生地 とれたて館
黒部市生地中区265
TEL:0765-57-0192
営:9:00~18:00
休:水曜
P:30台
Instagram:@sakananoeki
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航海灯

肉厚のマグロ、カニ、タイなど9種類の海鮮がこぼれ落ちるほどに盛られた「スペシャル海鮮丼」(2,970円)。
魚料理を心ゆくまで
海のごちそうを堪能
『航海灯』は、魚介の鮮度と惜しみなく使ったボリューム満点の食事が魅力。刺身、焼き物、煮物、揚げ物まで魚料理を多彩に提供します。8種の定食と6種の丼ものが揃い、週末限定の「カニ丼」(1,700円)や「カニいくら丼」(2,700円)も人気です。県外客はもちろん、地元民のおもてなしの場やサラリーマンの食卓として親しまれています。

日光が差し込む大きな窓から漁港の景色が一望できる。
航海灯(こうかいとう)
黒部市生地中区265
TEL:0765-57-0192
営:11:00~15:00
休:水曜
P:30台
席:カウンター15席、テーブル24席、小上がり15席
Instagram:@sakananoeki
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生地温泉 たなかや

ほのかな塩味を感じる無色透明の湯が、心と身体を癒やす。
百余年の物語を
未来へつなぐ湯宿
明治44年創業、『生地温泉たなかや』は、時代がどれほど便利になっても「あえて手間と時間をかけること」を大切に守り続ける老舗旅館。田中家の家族と想いを共有する仲間たちによる、心を尽くした丁寧なおもてなしで知られています。代々受け継がれている生地温泉を次世代に繋げたいとクラウドファンディングなど若女将の積極的な挑戦がはじまっています。

全客室から望む広大な日本庭園で、四季折々の自然を満喫しよう。

女将が育てる愛情野菜と、若旦那が目利きした富山湾の幸が織りなす旬の会席(9,900円~)。
生地温泉 たなかや
黒部市生地吉田新230
TEL:0765-56-8003
営:13:00~20:00
休:水・木曜
※お盆はHPかInstagramにて要確認
P:20台
Instagram:@tanakaya_ikujionsen
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きっさ&ざっか うぃんく

この日は茄子と名水ポークのピリ辛炒めの「日替わりランチ」(890円)。
喫茶と雑貨がつなぐ
まちの憩いの喫茶店
昭和62年にスナックとして創業し、現在はモーニングやランチ、雑貨販売を手がける『うぃんく』。仲の良い姉妹が切り盛りする地域に親しまれる憩いの場です。名水ポークや立山放牧牛、国産鶏を使った定食をはじめ、8種類のラーメンや豊富なドリンクをリーズナブルに提供します。地元の野菜や果物を積極的に取り入れた、飽きのこない味わいが魅力。

自家製あずきを使用した、甘さ控えめのやさしい「小豆ソフト」(480円)。

生地の住宅街に根付く、1人でも気軽に立ち寄れる喫茶店。
きっさ&ざっか うぃんく
黒部市生地429-1
TEL:0765-57-0375
営:8:00~17:00
休:火曜、第1・3月曜
P:10台
席:カウンター4席、テーブル15席
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生地海岸

雄大な富山湾を望む生地海岸。潮風を感じながら、ゆったりとした時間が流れる黒部の海辺を満喫しよう。
海と名水に癒やされる
生地海岸さんぽ
富山湾越しに能登半島まで望める絶景スポット。天気の良い日には雄大な海の景色が広がり、夕暮れには「黒部の太陽」と呼ばれる美しい夕日を楽しめます。周辺には全国名水百選に選ばれた黒部川扇状地湧水群が湧き出し、海と名水が共存する生地ならではの風景も魅力。運が良ければ富山湾の神秘的な蜃気楼に出合えることも。

生地海岸(いくじかいがん)
黒部市生地阿弥陀堂
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