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【富山の特産物販売店 vol.8】 和紙すき体験でオリジナルグッズが作れる♪ 『道の駅たいら 五箇山和紙の里』
富山県内の各所に点在する道の駅やドライブインなどの「特産物販売店」は、ご当地の魅力がいっぱい! 今回は南砺市の『道の駅たいら 五箇山和紙の里』をご紹介します。
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道の駅たいら 五箇山和紙の里
(みちのえきたいら ごかやまわしのさと)

大きな合掌造りが目印の『道の駅たいら 五箇山和紙の里』。和紙すき体験から和紙の歴史研究、お土産購入や食事もできる同館の魅力について詳しくお話していきます。
子供から大人まで楽しめる
和紙すき体験
簡単なものなら所有時間は15~20分! 当日受付もOKで気軽に「和紙すき」を体験できる「和紙体験館」。スタッフが丁寧に教えてくれるので、小さいお子さんも一緒に楽しく体験できます♪

和紙の原料「楮」が混ざった水を木枠ですくいとり、縦へ横へと揺さぶって、模様をつけて、乾燥すれば出来上がり。
写真は「はがき」(3枚で700円)を創作している様子。
メニューは全部で3つで、ランチョンマットなどに使える「手すき和紙(700円)」・実際に投函できる「はがき(700円)」・これからの季節、活躍すること間違いなしの「うちわ(1,500円)」。
※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、「はがき」でのみ体験可能
※体験受付時間も短縮中→10:00~15:00
手すき和紙とはがきは、和紙でできた飾りをお好みで入れることができます。うちわは、自分ですいた和紙を竹の骨にはりつけて仕上げていきます。
五箇山和紙でつくられた
おしゃれ雑貨がたくさん♪
和紙でつくられた雑貨やインテリア、文具、アクセサリーなどが豊富に並ぶ「和紙工芸館」。館内には五箇山和紙の歴史資料などの展示もあり、和紙の世界を知ることができます。

デザインユニット「minna」と協力して生み出された独自ブランド「FIVE」の鮮やかな色の品々はどれも魅力的。
名刺入れやブックカバーなどをはじめとし、数々の商品を展開。

「ちんちろ」の商品も人気。
使えば使うほど手に馴染み、愛着が湧く。
魅力は和紙だけじゃない
五箇山の味も堪能しよう
魅力はもちろん和紙だけではありません。五箇山の特産品や五箇山の味が楽しめるおみやげや処「五箇山特産 朝あけ」や、お食事処「五箇山の味 ふるさと」も。

「五箇山特産 朝あけ」の店内は温かい雰囲気。五箇山の味を持ち帰ろう。
なかなかできない和紙すきを体験できる『道の駅たいら 五箇山和紙の里』。旅の思い出にぜひ体験してみては。
道の駅たいら 五箇山和紙の里
南砺市東中江215
TEL:0763-66-2403
営:9:00~17:00
(特産品販売 朝あけ9:00~17:00、お食事・喫茶 ふるさと10:00~18:00)
休:無
P:あり
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いかがでしたか? 日刊オンラインタクトでは、富山県の気になる施設やスポットをお届けしています。ぜひチェックしてみてくださいね!
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