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【富山のグルメ】手土産にもおすすめなご当地中華まん「越中まん」
富山市の食品会社『株式会社山義』が手がける富山食材を使った点心シリーズ「越中まん」。『越中まん本舗』という屋号で、オンラインショップや各地のイベントで、富山の新ご当地グルメを広めています。
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●富山の新しいご当地グルメ「越中まん」
2020年に、富山の海・山の幸をより多くの人に食べてもらいたいとの思いで販売をスタートした「越中まん」。「富山県護国神社 青空のみの市」を中心に、県内のイベントに毎月出店したのが始まりでした。
富山県らしい食材を使用した具材とモチモチの生地をすべて職人が手作りし、手包みしているのが特徴。自宅で食べるときには電子レンジで調理しますが、職人の手作業によって、まるで蒸籠の蒸したてのような食感と味を楽しむことができます。

食べるときは、パッキングされた中華まんをそのまま電子レンジへ。「越中まん」のロゴは、書道家・森大衛氏によるもの。
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●種類豊富に、富山の食を届ける
お店の看代表的なメニューを3種類紹介します。
・白えびまん(540円)
1個あたり7~8匹の白えびを贅沢に具材に練りこんだ、人気ナンバー1商品。ピリ辛の味付けで、白えびと白菜やタケノコなどの食感もよい一品です。

・ぶりまん(540円)
ゴロっとした角切りのブリを包んだ、珍しい魚介の中華まん。生姜の旨みでブリの味わいを引き出した照焼風味の味付けです。

・黒部名水ポークまん(540円)
富山県のブランド豚「黒部名水ポーク」を使用。富山の「ブラック」をイメージし、生地にはイカ墨を練りこんでいます。

このほか、かわいらしい豚の形と薬膳の具材が特徴の「越中ぶたキャラまん」も展開しています。
●中華まんの甲子園「中華まん博覧会 2023」にも出店
今年の2月には、埼玉県で開催された「中華まん博覧会 2023」に北陸から初めて出店しました。なかでも、「白えびまん(ピリ辛味)」は他県でも人気。このほか、「ぶりまん(照焼味)」、「黒部名水ポークまん」も販売し、1日で581個を売り上げる日も。富山の新しいご当地グルメを全国にも精力的にPRしています。
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○イベント出店情報
・4月22日(土)日本ホッケーリーグホーム戦 @小矢部ホッケーフィールド
・5月4日(木)・5日(金) @道の駅砺波
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