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【絵付け体験】世界に一つだけの土人形を作ろう!絵付け体験ができる施設をご紹介

江戸時代から伝わる富山の伝統工芸品・土人形。好きな色や表情をつけて、オリジナルの土人形を作ってきました!

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 富山10代藩主前田利保の時代から、つくられるようになり、富山の産業、伝統、風俗を取り入れながら今に受け継がれる土人形。そんな伝統民芸品の絵付けを体験できる施設が、呉羽山にある『とやま土人形工房』。

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世界に一つだけの土人形を作ろう!
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2階の制作工房で行われる絵付け体験は、常時約15種類から選ぶことができます。
干支はそのうち3種類で、毎年8~9月頃に翌年の干支に入れ替わるそう。

とくに年末は、干支の土人形をつくる人々でひときわ賑わいます。編集部の2人は、来年の干支である「丑」と、今年から新しく登場した妖怪「アマビエ」を選んで体験することに!

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素焼きの土人形に、アクリル系の絵具で色をつけていきます。
編集部の2人も会話を忘れるほど夢中になりました。

とやま土人形伝承会のメンバーのみなさんにコツを教わりつつ、見本を参考にしながら好きな色をのせていきます。久しぶりに握る筆に緊張しつつも、だんだん夢中になり……。完成する頃には、自分が作った土人形を愛おしく感じられました。

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毎年体験に来て、十二支すべて揃える人がいるというのも納得の、とても楽しい時間。

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色をつける箇所が多いアマビエは、丑に比べて少し難易度高め。
だんだんと表情がついてきて、愛おしく感じてきます。

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 今年も終わりに近づき、いよいよ来年の足音が聞こえてくる頃。みなさんも来年の幸せや疫病退散を願って、世界に一つだけの土人形づくりを体験してみては?

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一つひとつ手作りの、素朴で愛らしい土人形。
1階の販売スペースでは、学問の神様である「天神様」、桃の節句に飾られる「抱き雛」など、約130種類の土人形が展示販売されています。


とやま土人形工房(とやまつちにんぎょうこうぼう)
富山市安養坊1118-1
TEL:076-431-4464
※人数制限中なので、予約がおすすめ。
営:9:00~17:00
※絵付け体験の受付は10:00~15:00
休:年末年始
P:105台

とやま伝統の土人形を守り伝え、人々に紹介している工房。
富山市民俗民芸村内にあり、周辺の散策とともに楽しみたいです♪

●人形/770円(税込)~
●土鈴/440円(税込)~
●絵付け体験/700円(税込)
※所要時間1~2時間

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 いかがでしたか? 日刊オンラインタクトでは、富山県の気になる情報やスポットをお届けしています。ぜひチェックしてみてくださいね!



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