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グルメ Gourmet

TJとやま冬号 特別企画! 新しい富山のラーメン

 いつかの新店ブームからは一段落したものの、ラーメン激戦区の富山では日々新しいスタイルと味を追求するラーメン屋さんが誕生。そんなラーメン王国・富山の最新ラーメン事情を紹介します! ラーメン好きな人は要チェックです♪

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自家製麺処 森屋 (もりや)
 
塩中華そば 900円(税込)
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海洋深層水を用いる塩ダレは、スープや具材一つひとつの持ち味を丁寧に引き出す“丸み”のある後味。

割烹の達人が創り彩る
シンプルで深い一杯!

 20年以上続いた割烹料理の人気店が、突如ラーメン専門店へと生まれ変わったのは一昨年の出来事。熟練の料理人が新たに求める“シンプルでリーズナブル”な美味は日々進化中で、スッキリながらも味わい深い鶏ベースの「清湯」と、コラーゲンたっぷりな「鶏白湯」の2種のスープを使い分け、滑川の海洋深層水と卵を使った自家製の中太ちぢれ麺、低温調理チャーシュー、丼を半周する穂先メンマらを重ねる一杯は、どれも見た目から品格が漂う。おだやかながらもサックリとした人柄の店主のさりげない所作にも魅了される、プチ贅沢な空間だ。

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カウンター席とテーブル席、座敷が別室なのは割烹の名残り。
特にカウンター席の特等感は格別だ。

森屋
滑川市道寺21-2
TEL:076-474-1005
営:11:30~14:00、17:30~20:30
  土・日曜、祝日 11:00~14:30
休:月曜(祝日の場合は翌日休み)
P:15台
席:カウンター9席、テーブル14席、小上がり10席

[COUPON] 味玉無料
※麺類注文に限る/注文時の提示/1枚につき2名まで/2019年12月31日まで


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ラーメン・ぎょうざ・おでん 古久龍 (こくりゅう)

ワンタンメン 800円(税込)
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あっさりながらもコク深い「中華そば」と、手作りワンタンのつるんとした口当たりは相性抜群!

重なる手作りが生んだ
あっさりコク旨な一杯

 “昔ながらの中華そば”専門店『古久龍』が2018年末、「(堀川)本店」と「長江店」を統合し、不二越駅前での移転リニューアルを果たした。鶏ガラ醤油味のあっさり系「中華そば」(700円/税込)を筆頭に、「塩」「味噌」「醤油とんこつ」「カレー」など多彩な一杯を揃えており、トッピングでも人気の「牛すじ」や「ワンタン」の他、定番サイドメニューの「餃子」、100円均一の「おでん」まで全て“ 手作り”というこだわりは不変! お得なセットメニューも充実。名店ならではの愛され美味を、満腹の先まで味わい尽くそう。

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手作り「餃子(300円/税込)」はコショウと酢でいただくのがオススメ。
セットなら50円引き。

古久龍
富山市清水元町3-7
TEL:076-492-0090
営:11:00~深夜0:00
  土・日曜、祝日 11:00~15:00、17:30~23:00
休:火曜
P:20台
席:カウンター18席、テーブル27席、座敷・小上がり18席


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ラーメンの翔龍(しょうりゅう)

ラーメン(醤油)700円(税込)
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一番人気は「醤油」!専門店が極めたアツアツの一杯は、店主の掲げる“五感で感じる”美味に成熟。

平成元年創業の名店が
令和元年に歴史的移転

 平成元年のオープン以降、旭川ラーメンをベースに独自のエッセンスを重ねた濃厚な一杯で不動の地位を確立してきた高岡・野村の繁盛店『翔龍』が、令和元年に移転リニューアルを果たした。コンクリート打ちっぱなしのカジュアルな空間に全61席を構える大型店舗となったが、導線を含めた全体的な雰囲気は昔のまま。豚骨鶏ガラのWスープに併設の製麺所で作るもちもちの中太ちぢれ麺、口の中でほどけるチャーシュー、醤油・塩・味噌の三味のどれとも一体感を生む一杯も不変。新旧ファンを巻き込みながら、新時代も颯爽と翔け抜けてくれそうだ。

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広々店舗の奥の手洗い場には中庭を覗くガラス窓。
目線の先には、密かな移転の目玉という盆栽が。

ラーメンの翔龍
高岡市野村722-1
TEL:0766-24-4262
営:11:00~深夜0:00
休:無休
P:22台(+別場所に駐車場あり)
席:カウンター13席、テーブル48席

[COUPON] おにぎり無料
※ラーメン注文の方に限る/注文時の提示/1枚につき1名まで/2019年11月30日まで


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いちい

中華そば 750円(税込)
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昭和47年オープンの『ニューいちい』の建物はそのままに。懐かしい雰囲気も懐かしい味に出会える。

あの名店が感動の復活
令和に響く昭和の美味

 2018年11月、まさかの結末で半世紀の歴史に幕を閉じた小杉の人気ラーメン店『ニューいちい』が、創業者の孫になる兄弟2人の手で原点回帰の大復活! ファンの1年8ヵ月に及ぶ渇望も手伝い、閉店前を上回る盛況が続いている。豚骨&鶏ガラベースのやさしめな醤油スープに中細ちぢれ麺、豚肩ロースチャーシュー、ネギ、メンマで構成される王道「中華そば」、そのド直球で繊細なレシピは昭和30年の創業時のままで、その味を知る世代には懐かしく、知らない世代には新しい―昭和、平成、令和と世代を渡る大定番グルメとして、新たな伝説を刻んでいく。

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食後のお口直しにいただく甘~い「ソフトクリーム」(200円/税込)も初代から続くお約束!

いちい
射水市三ヶ白銀町802
TEL:0766-55-3333
営:10:00~19:15 (LO)
休:木曜(祝日の場合は営業)
P:18台
席:カウンター4席、テーブル16席、座敷・小上がり24席


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 今回ご紹介したお店のほかにも、思わず食べたくなる、富山のラーメン情報が盛りだくさんです! TJ冬号『新しい富山のラーメン』を、ぜひチェックしてみてくださいね♪


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