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おでかけ Leisure

【石川へ日帰り旅】コンパクトながら住みやすい街で活気あふれる5つのスポット~石川県野々市市~



 金沢市に隣接して利便性が高く、「住みやすい街」として近年人気が高まっている野々市市。コンパクトな街ながら商業施設が充実しており、魅力的な新スポットが次々と誕生しています。長い歴史のなかで独自の魅力を発展させてきた、活気あふれる街を満喫しましょう。



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マルガ―ラボ

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ジェラートはダブルで550円。右は、桜が散るころまで限定の「さくら」と通年人気の「いちご」。左の、絶妙な組み合わせで風味豊かな「マスカルポーネとオレンジバニラ」「グランピスタチオ」(各+100円)は、世界チャンピオンを受賞したフレーバー。

能登の魅力を世界へ発信
ここでしか味わえないジェラート

 ミルクからジェラートになるまでを視覚体験できるミュージアムラボラトリー。オーナーの柴野大造さんは能登町の出身。両親の後を継ぎ酪農を営んでいたが、「能登の生乳のおいしさをもっと広めたい」とジェラート作りを始めました。2017年、アジア人として初めてジェラート世界一に輝きます。

 目指すのは、食べた瞬間に能登の雄大な風景が浮かぶ、“五感で感じるジェラート”。能登の素材や地元の生乳を100%使用し、15〜20種類のジェラートを作ります。よもぎやブルーベリーなど、季節限定のフレーバーも。素材と常に向き合い、2,000種類以上のフレーバーを作ってきたという柴野さん。
 同じフレーバーでも、さらなるおいしさを求めて進化を続けています。感性と科学が融合して生まれる、唯一無二のジェラートを楽しんで。


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単なるジェラート屋ではなく「アトリエ」だからこそ、ショーケースの位置はあえて入口から遠い場所に。ジェラートを選ぶまでの過程も楽しめる

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本店では愛され続けてきた味を変わらず提供。ラボでは伝統も活かしつつ、トレンドを取り入れて驚きのあるフレーバーに。

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虹のようなデザインが目を引く建物。「能登の自然をアートとしてジェラートで表現したい」との想いから、看板には「Notonature art lab」の文字が


マルガ―ラボ
石川県野々市市本町6-370
TEL:076-246-5580
営:11:00~17:00
休:年末年始
P:10台


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1の1 NONOICHI(いちのいち ののいち)

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物産販売コーナーでは、野々市のお店の飲食物やアクセサリーなどを幅広く販売。購入したものを食堂で食べることも可能。

食も出会いも楽しめる
みんなの学び舎

 『にぎわいの里ののいち カミーノ』内にある、「みんなの学び舎」をコンセプトにしたコミュニティスペース。食事やカフェが楽しめる食堂やシェアキッチン、シェアオフィス、物産販売もあります。
 食堂では野々市産のお米や麺を使用し、「チキン南蛮」などボリューム満点な定食やお弁当を用意。シェアキッチンでは、日替わりでさまざまなお店が「給食当番」として出店します。野々市ならではの食やショッピングを満喫しましょう。


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「クリームソーダ」(450円)。物販コーナーで販売している野々市ブランドの「i パウンド」、無添加で安心の「ウフフドーナチュ」。

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小上がり席もあり、小さなお子様連れでも気軽に訪れやすい。幅広い年齢層のお客さんが訪れ、まさに”地域の拠りどころ”。


1の1 NONOICHI
石川県野々市市本町2-1-21
TEL:076-259-1167
営:ドリンク・物産コーナー9:00~20:00、
食堂11:00~20:00(LO19:30)、
シェアキッチン11:00~20:00
休:月曜(祝日の場合は翌平日)
P:95台
席:テーブル40席、小上がり10席
HP:Instagram:@1no1nonoichi


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NiOR(ニオール)

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モダンな店内に並べられたパンは、どれも小麦の豊かな香りを前面に出している。

日々の食卓を豊かにする
シンプルで実直なパン

 シンプルながら洗練されたパンが並ぶ『ニオール』は全国からファンが訪れる人気ベーカリー。シェフがヨーロッパの修業時代に気に入ったバターやオリーブ、パスタなどの食料品もセレクト。パンと食材を組み合わせることで、よりパンをおいしく楽しむことを提案しています。本場の味をベースとしながら独自のアレンジを効かせたパンが、日々の食卓を豊かにしてくれること間違いなし。


NiOR
石川県野々市市白山町392
TEL:076-256-2021
営:10:00~15:00、土・日曜、祝日9:00~19:00
※売り切れ次第終了
休:水・木曜
P:11台
HP:Instagram:@nior__


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香土(かぐつち)

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野菜の販売のみならず、農や食のことを知るイベントなどを定期的に行っている。

地域の旬野菜をいただき
心身を整える

 石川県内の農家で収穫された旬野菜だけを販売する八百屋さん。2021年に、「子育て世代のママが訪れやすいように」との想いから野々市市に移転。仕入れるのは、農家の想いや生産方法、味に納得した野菜のみ。地物野菜を食べることで、地元の空気や水を取り入れ、身体を整えることを奨励しています。次々と新たな挑戦に取り組んでおり、目が離せません。


香土
石川県野々市市中林3-116
TEL:076-254-5542
営:10:00~17:00
休:火曜(月・水曜は野菜配達)
P:4台


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ナナマルカリー

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キーマカレーとポークカレーの「二種盛りカレー」(1,450円)。ポークカレーは大きめの豚肩ロースがゴロっと入って満足感あり。スパイスとともにじっくりと煮込み、ホロホロの食感に。

スパイスの香りが食欲をそそる
絶妙なあいがけカレー

 昨年9月にオープンしたスパイスカレー専門店。フルーティーで食べやすい定番の「チキンカリー」や、スパイスの香りが際立つあらびき肉の「キーマカレー」、角煮入りの「ポークカレー」など3種類から選び、あいがけで楽しめます。カレーの種類によって約13種類のスパイスを使い分け、風味豊かで奥深い味わいに。スパイスを使った日替わりの副菜と混ぜ合わせながら、味や食感の変化を楽しむのもおすすめ。


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店内はシンプルでスタイリッシュな雰囲気。カレーの存在感が引き立つよう、お皿やカトラリーにもこだわる。

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ナナマルカリー
石川県野々市市御経塚2-197
TEL:080-5661-4415
営:11:00~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
休:不定休
P:共同駐車場24台
席:カウンター6席、テーブル12席
HP:Instagram:@nanamal_curry


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