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暮らし Life

【サカナとサウナでよろこんぶ日々】第5回「新生活コラム&初心者向けサウナの入り方と春パッチョ」

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はじめまして!わたくし、この度日刊オンラインTaktさまにてコラムを連載させていただくことになりました、「昆布」と申します。こちら本名!ではなく、あだ名です笑。

本名は、近森光雄(ちかもりみつお)。約1年半前に旅行で初めて訪れた氷見の魚の新鮮さや風景に一目惚れし、2019年秋に氷見に移住した東京出身の元魚屋です。

現在は「サカナとサウナ」という屋号を掲げ、魚料理研究家としてオンラインでの魚料理教室の運営や出店等による料理の提供を行う傍ら、サウナ愛好家として富山県内の様々なサウナを巡りながらおすすめのサウナをインスタなどでご紹介しています。

このコラムでは、「魚」と「サウナ」の魅力やより楽しむためのコツをご紹介しながら、心と体が喜ぶような日常を提案していきます。皆々様、どうぞご贔屓に!

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4月といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。僕は進学や就職、一人暮らしなど、新年度に関することを強く思い出します。学生・サラリーマンだった頃は、仕事や日々の生活の中で初めてのことを数多く経験できた月でした。

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今のような会社に属さない自由な働き方をしていると、4月だからといって特別そんな経験をすることも少なくなりましたが、この度は私の「初めて」のご報告を。4/3の大安吉日の日に、お店をオープンしました。その名も『サカナとサウナ SEAFOOD STAND』。漁港と番屋街の中間に位置する、魚料理専門のダイニングバーです。昼はサンドイッチ、夜はお酒に合わせた一品料理をご提供します。ぜひ氷見に来た際にはお気軽にお立ち寄りください。この文章を見て来ました! という方には、店主の満面の笑みをプレゼントさせていただきます笑。

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そんな初めての季節にご紹介させていただきたいのは、超初心者におすすめなサウナの入り方について。僕自身は元々サウナが苦手で、水風呂に入るのなんてもってのほかだと思っていた人間でした。そんな折に先にサウナ―となった友達に入り方の手ほどきを受けた結果、サウナにハマりすぎてこの文章を書かせていただくまでになっています笑。身近にサウナに詳しい方がいないけど、サウナにハマってみたい! という方に、無理のない初心者向けの入り方をレクチャーします。

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『超初心者におすすめ、まずはサウナに慣れる入り方』

①サウナに入る前に、体の水気をしっかりとふき取ります。(効率よく体を温めるため。)
②タオルは水気を完全には絞り切らず、軽く濡れたままにしておきます。
③サウナ室に入ったら、まずは一番下の段に腰掛け、余裕を感じたら上の段に上がって、熱い温度に体を慣らしていきます。
④息苦しくなったら濡れタオルを口に当てて呼吸をします。(湿気で苦しさが和らぎます。)
⑤時間は特に気にせず、汗がよく出て体が温まったと感じたりきついなと感じたら出るようにしましょう。
⑥サウナ室を出たら、汗をシャワーでしっかりと流します。
⑦水風呂に入れる方はしっかりと首まで30秒~1分浸かります。苦手な方は足首や手首に水をかける程度でOKです。
⑧水風呂から上がったら、体の水気をしっかりとふき取ります。(冷えすぎないようにするため。)
⑨露天スペースのベンチ等に腰掛け、涼みながら何も考えずにぼーっとします。
⑩これを3回ほど繰り返すと、「整う」という恍惚状態になることもあります。キツければ1回で終わりでもOKです。

無理のないサウナからはまずは始めて、皆さんがサウナ好きになるきっかけになったら嬉しいです! ぜひお試しください!


では、最後に春の食材「セリ」を使った爽やかなカルパッチョをご紹介。

【白身魚とセリの和風カルパッチョ】
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●材料

・白身魚のサク 100g
・新玉ねぎ 1/4個
・セリ 2本
・醤油 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・塩 少々

①新玉ねぎをスライサーで薄くスライスして、水に10分ほどさらします。白身魚のサク全体に軽く塩を振り、水気が出たらふき取っておきます。

②新玉ねぎをザルに上げて水気を切ったら、皿に盛り付けます。白身魚を薄く切り、新玉ねぎの上に並べます。

③セリは葉をちぎり、茎を小口切りにしたら刺身の上に散らします。最後に醤油とレモン、オリーブオイルを混ぜたソースをかけたら出来上がり。

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