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暮らし Life

【サカナとサウナでよろこんぶ日々】第3回「寒い時こそ入りたいサウナコラム&簡単時短レシピ」

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はじめまして!わたくし、この度日刊オンラインTaktさまにてコラムを連載させていただくことになりました、「昆布」と申します。こちら本名!ではなく、あだ名です笑。

本名は、近森光雄(ちかもりみつお)。約1年半前に旅行で初めて訪れた氷見の魚の新鮮さや風景に一目惚れし、2019年秋に氷見に移住した東京出身の元魚屋です。

現在は「サカナとサウナ」という屋号を掲げ、魚料理研究家としてオンラインでの魚料理教室の運営や出店等による料理の提供を行う傍ら、サウナ愛好家として富山県内の様々なサウナを巡りながらおすすめのサウナをインスタなどでご紹介しています。

このコラムでは、「魚」と「サウナ」の魅力やより楽しむためのコツをご紹介しながら、心と体が喜ぶような日常を提案していきます。皆々様、どうぞご贔屓に!

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雪が降り続いています。2019年の秋に東京から氷見に移住をしたのですが、初年度(2019-2020)の冬は例年まれにみるほど雪が降らない冬だと言われました。それでも移住者の自分にとっては驚くことばかりで、ワイパーを立てて駐車している車や朝イチに蛇口をひねった時に出たシャーベット状の水を見た時は、違う国に来たのかと思いました笑。

今年の雪は富山出身の人でさえ驚くほどの多さだと聞きました。僕からしたらほとんど降らない年とものすごく降る年しか経験してないので、富山の「普通」の冬がわかりません。来年はそこそこ降ってもらって、雪遊びを楽しめるぐらいの余裕がほしいものですね……。

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さて、冬は無性に露天の休憩スペースが整っているサウナに行きたくなります。そう、冬は外気浴の季節。

サウナの入り方としては、サウナ室に入って温まったら水風呂で急冷し、外気浴で休憩する方法が一般的です。例外的に、冬の寒い日は水風呂を短めに入るか、もしくは省略して冬の外気に当たることをおすすめします。

サウナ室から出てシャワーで汗を流し、タオルで水気をしっかりとふき取ったら、凍えるような外気へ飛び込みましょう。サウナ室に入った後なので、あまり寒さを感じず、むしろ冬のピンと張りつめた空気に当たることで爽快な気分になります。雪が積もればそこに裸のままダイブ! なんて上級者もいますよ。

冬は外気浴でサウナを楽しく!

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最後に、寒い日にピッタリな簡単あったかレシピを。レンジでチンの簡単調理です。

「白身魚のレンジ蒸し」
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【材料】
・白身魚 (内臓・エラを取り除いたもの) 1尾 or 切り身3切
・酒 大さじ4
・長ネギ 1本
・昆布 5g
・塩 適量
・ごま油 30ml

※昆布はあらかじめ酒の中に1時間ほど漬け込んでおきます。

①魚の全体に塩をまぶして10分ほど置きます。(お腹の中にも塩をまんべんなくまぶしてください) 長ネギは白い部分を白髪ねぎに。青い部分は小さくちぎって酒の中に入れます。

②耐熱皿に昆布とネギの青い部分を敷き、その上に水分をふき取った魚を載せ、上から酒をかけます。ふんわりとラップをして500Wの電子レンジで約8分蒸していきます。(切り身なら約6分)

③竹箸などをさして魚が中まで火が通っていることを確認したら、白髪ねぎを載せ、煙が上がるまでフライパンで温めたごま油を回しかけたら出来上がり。


塩とごま油のシンプルな味付けが、白身魚の上品な味を引き立てます。ぜひお試しあれ!

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