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香取慎吾個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」記者内覧会に行ってきました

北陸放送テレビ開局65周年記念 北國新聞創刊130年記念
香取慎吾個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」

現在開催中のアーティスト香取慎吾の3年ぶりとなる個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」。会場である石川県『金沢21世紀美術館』で行われた記者内覧会に行ってきました。

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香取慎吾と自身が創作したキャラクター「くろうさぎ」。

Q.北陸初開催とのことで、想いを教えてください。

とてもうれしく思います。いつかじっくりプライベートでも遊びに来たいと思っていたはずの美術館で自分が展覧会をするなんて、人生でこんなことがあるんですね。本当にビックリしています。

Q.今回のアートツアーでは石川会場が1番広い会場ですが「ここを見てほしい」というところは?

『金沢21世紀美術館』では、「光」と「闇」エリアで1階と地下のギャラリーを使わせてもらっています。一度ギャラリーを出るのでそのまま帰らないでください(笑)。今回、ここの美術館の闇エリアはとても広く、いざ現場に来て設営している最中に自分でも迷ってしまいました。闇の部分に迷い込んでしまうとなかなか抜け出せなく、上を向けない時間があることを表現しました。みなさんにも香取慎吾のなかで、彷徨ってもらえたらと思いながら作りました。それがより表現されていると思います。


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Q.石川会場のために制作した作品について教えてください。

下見に来て「なにを描こう」と思ったときに、結果『金沢21世紀美術館』を描きました。ここの美術館の形が自分のキャラクターである「くろうさぎ」にどんどん見えてきました。追い込まれないと動けない人なので下見に来たのも開催間近でしたが、金沢の空気を感じてみてすぐにでも書きたくなり、新幹線に乗って自分のアトリエに戻ってから気持ちよく描けました。


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石川会場のために制作した新作「in金沢」(左)をはじめ、個展に向けての番組ロケの際に挑戦した作品「初メテノ九谷焼」(右)を見られるのは『金沢21世紀美術館』のみ。


Q.北陸初開催とうことで、富山県も盛り上がっています。富山の人へメッセージを。

ぜひ、遊びに来てほしいです。僕のことを知っている人も知らない人も、香取慎吾をたくさん見られる場所になっています。お子さんとも一緒に来てもらって自由に楽しんでほいしです。絵を描くことで気持ちが済む人もいると思いますが、絵を描くことが好きで描いている僕の場合は、展覧会を開いてみなさんに見てもらおうと思って描いてきた絵しかないです。全部自分で保管して取っておいて、やっとこのときが来ました。10代から今まで描き続けて、こんな一面もあるんだと見に来てもらいたいです。久しぶりに絵を描いてみたいなと思ってもらえるとうれしいです。


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個展への想いをユーモアを交えながら伝えてくださった香取さん。そんな香取さんからのイメージからは想像できない「闇」のエリアに飾られた作品は、どこか心の闇を感じさせるものが多いながらも、一つひとつの作品に引き込まれ目が離せませんでした。「光」のエリアでは雰囲気も一転し、“慎吾ちゃん”ぽい作品が並び、見ている側もわくわくする気持ちに。すべての作品を通して、より深く香取慎吾を知れるのは今回の個展の醍醐味です。富山のみなさんも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

北陸放送テレビ開局65周年記念 北國新聞創刊130年記念
香取慎吾個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」

日にち:開催中~10月15日(日)
開場:10:00~18:00、土曜10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA・B
当日券:一般2,000円、中学生1,300円、小学生600円 ※会場にて発売中
問い合わせ:北國新聞社事業局(076-260-3581)
      北陸放送開発事業部(076-262-1717)

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