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暮らし Life

【富山のローカル街めぐり】気になるスポットに注目「高岡市 伏木周辺」エリア



勝興寺を中心に、周辺の住宅地に気になるスポットが点在する高岡市伏木に注目。


●目次●


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雲龍山 勝興寺106042_02.jpg
西本願寺の阿弥陀堂を模した建築物。約40メートル四方と巨大だ。


江戸の雰囲気がそのまま
パッケージされた古刹

 伏木巡りのスタート地点、JR氷見線伏木駅からまっすぐに伸びた参道を上っていくと、地元の人々から「ふるこはん」と親しまれる雲龍山勝興寺の豪快な総門が姿を現します。江戸期に建立されてきた建造物のほとんどが今日まで残っており、真宗王国・富山の在りし日を思うことができます。「本堂」と「大広間及び式台」は国宝。

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ずらりと敷かれた128枚の畳。客人を受け入れていたまさに「大広間」。

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重要文化財の『洛中洛外図屏風』(複製)。京都の西側と東側が描かれている。


雲龍山 勝興寺(しょうこうじ)
高岡市伏木古国府17-1
TEL:0766-44-0037
営:3~11月 9:00~16:30(入場は16:00まで)、
  12~2月 9:00~16:00(入場は15:30まで)
休:なし
 P:あり


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嘉太郎珈琲
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定番の嘉太郎ブレンド(400円)と昔ながらの自家製プリン(250円)。


かつての喫茶店スタイルで
本格的な自家焙煎コーヒーを

 地元の人も観光客も休憩して集うことができます。そんなコーヒー店さんをやりたいと、地元住宅街に5年前にオープン。店名を冠した「嘉太郎ブレンド」は酸味と苦味のバランスがいいのでどんな人でも飲みやすく、「ふるこはんブレンド」は酸味が強め。店名には、祖父の名前であると同時に、「語ろう」という意図が込められています。

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フォーク好きな店主にとって、アコギもお店を彩る大切な要素。


嘉太郎珈琲(かたろうこーひー)
高岡市伏木中央町5-2
TEL:070-3527-5519
営:11:00~17:00
休:月・火曜
P:7台
席:テーブル4席、カウンター6席
Instagram:@kataro0928


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こし村百味堂
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左上「山つど」、右上「菊の香」、左下「月見酒」、右下「初紅葉」など、お菓子から季節がわかる。(各320円)


季節感や素材を生かし、
現代の上生菓子を表現

 なんと昭和3年創業。高岡市はお茶会が盛んな地域で、かつてから上生菓子を提供していたといいます。3代目の現ご主人もそれを引き継ぎながらさらに進化。店頭には常時9~10種類を揃え、二十四節気に合わせた種類や色彩を考えています。いつ訪れても季節に合わせた美しいお菓子に出合えるのです。「I♡bou(アイボウ)」のような現代的なお菓子にも積極的。

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竹皮で包んだ秋冬の定番「栗むし羊羹」。断面からも栗がお目見え!(1,200円)

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昭和天皇・皇后両陛下へ献上された銘菓「千代くるみ」(7ケ983円~)。


こし村百味堂
高岡市伏木中央町3-50
TEL:0766-44-0623
営:9:00~17:00
休:火・水曜
 P:4台


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雑物ブギー
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アメリカンでインダストリアルな商品から、現代の暮らしにも合う和テイストまで。


オブジェではなく、
実用的な道具をラインナップ

 住宅街に突然、総チェック柄の自販機!? 一目でそれと気がつく「雑物ブギー」の店内には、さまざまな商品が所狭しと並んでいます。特に「ダルトン」は北陸一の品揃え。アレコレと手にとって、買い物という行為自体にワクワクしっぱなし。店名の由来でもある笠置シズ子の曲『買物ブギー』の精神なのです。キッズルームもあるので子連れにもうれしい。

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駅にあるような「ダルトン」の両面壁掛け時計。Double face clock 170D(12,100円)。

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1895年創業の「後藤照明」。さまざまな組み合わせを注文できる。


雑物ブギー
高岡市伏木一宮1-9-6
TEL:0766-44-7181
営:12:00~18:00
 ※12~2月は11:00~17:00
休:木曜
 P:6台
Instagram:@thats_mono_boogie


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MARUCAFE&SEA
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ランチの「SEAドリアセット」。サラダとドリンク付き(1,650円)


海風を感じながら、
伏木で“南国リゾート”気分

 国分海浜公園のビーチの先に、まるでハワイのビーチリゾートにあるかのようなカフェがあります。メニューはパンケーキにアサイーなど、どれもデコレーションがかわいいので食べるのがもったいないくらい、目にも楽しいラインナップです。特等席は窓際のハンモックチェア。海を眺めながらゆらゆらスイーツを堪能しているうちに時間を忘れそう。

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天気が良ければ立山連峰を望む。目の前を氷見線の電車が横切ることも。


MARUCAFE&SEA
高岡市伏木国分2-5-25
TEL:0766-60-1869
営:11:00~17:00(LO16:30)
休:木・金曜
 P:130台(『越乃庭』共同) 
席:ボックス4人分、小上がり6人分、ソファ4人分、
  ベッド席1室、ハンモックチェア2席、
  カウンター6席、テラス10席
Instagram:@marucafe___sea


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新米の季節がやってきました。
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※Takt 11月号内で掲載されている価格は、消費税込の価格となっております。
※Takt11月号内に掲載されている情報は、すべて9月現在のものです。その後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。


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