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【富山のローカル街めぐり】気になるスポットに注目「高岡市 伏木周辺」エリア
勝興寺を中心に、周辺の住宅地に気になるスポットが点在する高岡市伏木に注目。
●目次●
・ ・ ・ ・ ・ ・
雲龍山 勝興寺

西本願寺の阿弥陀堂を模した建築物。約40メートル四方と巨大だ。
江戸の雰囲気がそのまま
パッケージされた古刹
伏木巡りのスタート地点、JR氷見線伏木駅からまっすぐに伸びた参道を上っていくと、地元の人々から「ふるこはん」と親しまれる雲龍山勝興寺の豪快な総門が姿を現します。江戸期に建立されてきた建造物のほとんどが今日まで残っており、真宗王国・富山の在りし日を思うことができます。「本堂」と「大広間及び式台」は国宝。

ずらりと敷かれた128枚の畳。客人を受け入れていたまさに「大広間」。

重要文化財の『洛中洛外図屏風』(複製)。京都の西側と東側が描かれている。
雲龍山 勝興寺(しょうこうじ)
高岡市伏木古国府17-1
TEL:0766-44-0037
営:3~11月 9:00~16:30(入場は16:00まで)、
12~2月 9:00~16:00(入場は15:30まで)
休:なし
P:あり
HP:shoukouji.jp
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嘉太郎珈琲

定番の嘉太郎ブレンド(400円)と昔ながらの自家製プリン(250円)。
かつての喫茶店スタイルで
本格的な自家焙煎コーヒーを
地元の人も観光客も休憩して集うことができます。そんなコーヒー店さんをやりたいと、地元住宅街に5年前にオープン。店名を冠した「嘉太郎ブレンド」は酸味と苦味のバランスがいいのでどんな人でも飲みやすく、「ふるこはんブレンド」は酸味が強め。店名には、祖父の名前であると同時に、「語ろう」という意図が込められています。

フォーク好きな店主にとって、アコギもお店を彩る大切な要素。
嘉太郎珈琲(かたろうこーひー)
高岡市伏木中央町5-2
TEL:070-3527-5519
営:11:00~17:00
休:月・火曜
P:7台
席:テーブル4席、カウンター6席
Instagram:@kataro0928
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こし村百味堂

左上「山つど」、右上「菊の香」、左下「月見酒」、右下「初紅葉」など、お菓子から季節がわかる。(各320円)
季節感や素材を生かし、
現代の上生菓子を表現
なんと昭和3年創業。高岡市はお茶会が盛んな地域で、かつてから上生菓子を提供していたといいます。3代目の現ご主人もそれを引き継ぎながらさらに進化。店頭には常時9~10種類を揃え、二十四節気に合わせた種類や色彩を考えています。いつ訪れても季節に合わせた美しいお菓子に出合えるのです。「I♡bou(アイボウ)」のような現代的なお菓子にも積極的。

竹皮で包んだ秋冬の定番「栗むし羊羹」。断面からも栗がお目見え!(1,200円)

昭和天皇・皇后両陛下へ献上された銘菓「千代くるみ」(7ケ983円~)。
雑物ブギー

アメリカンでインダストリアルな商品から、現代の暮らしにも合う和テイストまで。
オブジェではなく、
実用的な道具をラインナップ
住宅街に突然、総チェック柄の自販機!? 一目でそれと気がつく「雑物ブギー」の店内には、さまざまな商品が所狭しと並んでいます。特に「ダルトン」は北陸一の品揃え。アレコレと手にとって、買い物という行為自体にワクワクしっぱなし。店名の由来でもある笠置シズ子の曲『買物ブギー』の精神なのです。キッズルームもあるので子連れにもうれしい。

駅にあるような「ダルトン」の両面壁掛け時計。Double face clock 170D(12,100円)。

1895年創業の「後藤照明」。さまざまな組み合わせを注文できる。
雑物ブギー
高岡市伏木一宮1-9-6
TEL:0766-44-7181
営:12:00~18:00
※12~2月は11:00~17:00
休:木曜
P:6台
Instagram:@thats_mono_boogie
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MARUCAFE&SEA

ランチの「SEAドリアセット」。サラダとドリンク付き(1,650円)
海風を感じながら、
伏木で“南国リゾート”気分
国分海浜公園のビーチの先に、まるでハワイのビーチリゾートにあるかのようなカフェがあります。メニューはパンケーキにアサイーなど、どれもデコレーションがかわいいので食べるのがもったいないくらい、目にも楽しいラインナップです。特等席は窓際のハンモックチェア。海を眺めながらゆらゆらスイーツを堪能しているうちに時間を忘れそう。

天気が良ければ立山連峰を望む。目の前を氷見線の電車が横切ることも。
MARUCAFE&SEA
高岡市伏木国分2-5-25
TEL:0766-60-1869
営:11:00~17:00(LO16:30)
休:木・金曜
P:130台(『越乃庭』共同)
席:ボックス4人分、小上がり6人分、ソファ4人分、
ベッド席1室、ハンモックチェア2席、
カウンター6席、テラス10席
Instagram:@marucafe___sea
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発売中のTakt11月号の特集は『新米、いただきます。』。
新米の季節がやってきました。
お米のプロに聞く、おいしいお米の話から、炊きたてを存分に楽しめる炊き立てごはん、おにぎり、ごはんのおともまで。
さあ、今年の新米を味わう秋のはじまりです。

※Takt 11月号内で掲載されている価格は、消費税込の価格となっております。
※Takt11月号内に掲載されている情報は、すべて9月現在のものです。その後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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