毎日更新!富山県のおすすめグルメ、楽しいイベント情報が満載。日刊オンラインタクト

読者プレゼントに応募 オンライン購入オンライン購入

タクト会員について 読者プレゼントに応募

Follow us インスタグラム フェイスブック ライン ツィッター タクト会員について

毎日更新!富山県のおすすめグルメ、楽しいイベント情報が満載。日刊オンラインタクト

インスタグラム フェイスブック ライン ツィッター

グルメ Gourmet

【富山のランチタイム】一粒一粒の甘みと香り*お米で満たされるお昼時間


ふっくら炊き上がったごはんが、今日の主役。
一粒一粒の甘みと香りに、思わずほっと心がほどけます。
シンプルだからこそ味わいたい、お米がおいしいランチタイムを堪能しましょう。


● 目次 ●


・ ・ ・ ・ ・ ・

OTENTO

105849_02.jpg
OTENTOランチ
1,480円
この日の主菜はごま味噌チキンカツ。小鉢にはカレー風味オムレツやキャベツと切り干し大根のナムルなどが並び、味噌汁も具だくさん。

  お米のこだわり!  

 店主のご主人の両親が育てるコシヒカリを使用。田植えや稲刈りは家族総出で行っている。そんな自家栽培のお米をお腹いっぱいに食べてほしいと、丼の大盛りやごはんのおかわりを無料で提供。一粒一粒の甘みと食感を大切に炊き上げている。


太陽の恵みたっぷりの野菜とお米
農家ごはんで身体も心もパワーチャージ

 県道・富山小杉線沿い、赤茶色の外壁が目印の『OTENTO』。農家のお嫁さんでもある店主が、ご主人の実家で育てられた米と野菜を使い、〝お天道様〞の恵みたっぷりの、身体も心もよろこぶごはんを届けます。メニューは週替わり。丼が主役の「気まぐれセット」はボリューム満点で、店主の豊かなレパートリーが楽しめます。もう一つの「OTENTOランチ」は主菜に小鉢4品が付きます。彩りや食感、味付けの変化が楽しく、自然とごはんが進みます。空き家をセルフリノベーションした店内は、窓越しに田園風景が見える落ち着いた空間。食後はデザートとともにゆったり過ごすのもおすすめ。営業時間内はいつでもランチが注文できるため、遅めの昼食にも重宝します。週末は夜喫茶として、一品料理とカラオケも楽しめる空間に様変わり。


105849_05.jpg
「気まぐれセット」(1,380円)、この日は「鯖そぼろ大人の三色丼」。ニンジンやタマネギ、干ししいたけを刻み、味噌と生姜で調えたそぼろがごはんによく合う。小鉢、味噌汁付き。

105849_06.jpg
ランチにプラス580円でデザートとドリンクのセットが追加できる。写真は豊かな香りとクリーミーなくちどけが人気の「ほうじ茶バスクチーズケーキ」。


OTENTO(オテント)
富山市久郷5-1
TEL:076-413-8240
営:ランチ/月・水・木曜 10:00~16:30、
  夜喫茶/金・土曜 18:30~ 23:00
休:火曜、日曜、祝日
 ※月曜不定休あり。
  Instagramで確認を。 
 P:8台 
 ※1グループ1台での乗り合わせを。
席:2F /テーブル14席、カウンター6席 
 ※1Fにも席あり
Instagram:@otento_qgo、@otento_yorukissa(夜喫茶)


・ ・ ・ ・ ・ ・

玄米&海洋深層水デトックスカフェ ハレとケ

105849_07.jpg
ハレの日ランチ
1,800円
この日は赤米ブレンドの玄米ごはんに人気の塩豚汁ほか、タラフライ、ホタルイカの春巻き、生ハムブロッコリーの白和えなど。小さなデザートもつく。

  お米のこだわり!  

 ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な富山県産コシヒカリの玄米に黒米を加えて栄養価をさらにアップ。滑川の海洋深層水を用い専用の圧力鍋で炊くことで、もちもちとした食感が生まれ、そのまま食べてもおいしい。


玄米と海洋深層水にこだわった
ハレとケのメリハリランチで整える

 かつて宿場町として栄えた歴史ある滑川市瀬羽町のカフェ『ハレとケ』。ケの日に健康の土台を整えて、ハレの日に思いきり食事を楽しむというコンセプトのもと、提供するのは平日と週末で変わる2つのランチ。平日「ケの日ランチ」は玄米ごはんに汁物、漬物の日本の伝統的な一汁一菜を〝基本食〞として、おかずは数種から好みで追加する仕組み。週末「ハレの日ランチ」は基本食のほか、主菜に副菜が数種、デザートも付く豪華版。ごはんと汁物には滑川の海洋深層水を使い、おかずは何度訪れても食べ飽きないように工夫を凝らしています。玄米ごはんで元気になったという店主の思いの詰まったランチで、整う食を楽しみましょう。


105849_11.jpg
「ケの日ランチ」(650円)は玄米ごはん、具沢山の汁物、漬物が基本。これだけでも満足度は高いが、おかずの追加もできる(300円~)。


玄米&海洋深層水デトックスカフェ ハレとケ
滑川市瀬羽町1884
TEL:090-2833-7734
営:11:00~14:00
休:月・火・金曜、ほか不定休あり
 (インスタグラムで要確認) 
 P:近隣の市営駐車場の利用可
席:テーブル26席
Instagram:@haretoke333


・ ・ ・ ・ ・ ・

花より魚

105849_12.jpg
おにぎり食べ放題「魚」御膳
 1,500円
県産米100%のおにぎりが食べ放題の話題のランチ。銀鮭、肉みそ豆腐、明太子など、ごはんが進むおかずばかりで、食べる楽しさもたっぷり。

  お米のこだわり!  

 富山県産コシヒカリ100%を毎日最低6kg、多いときは12kg近く炊き上げる。程よい硬さにふっくらと炊き上げられたごはんをふわりと握り、海苔をまいたシンプルなおにぎりは、お米の甘みとうまみをしっかり感じられる。


ごはんの進む小鉢がずらり!
おにぎり食べ放題のコスパ最強ランチ

 ふっくら炊き上げたお米でふわりと握られたおにぎりを心ゆくまで楽しめます。そんなランチが話題の富山市新富町の海鮮居酒屋『花より魚』。一押しの「おにぎり食べ放題「魚」御膳」には、焼き魚と刺身のほか、小鉢のおかず数種に魚のアラの味噌汁が並び、まずはおにぎりが2個つきます。海苔とごはんのシンプルおにぎりはおかずとの相性もよく、小ぶりなサイズ感で気が付くとあっという間にペロリ。おかわりは1個単位で最高10個平らげたというツワモノも。おにぎり食べ放題以外にもランチは計11種あり、どれもごはんの大盛とみそ汁のおかわりは無料。コスパ抜群の満足ランチでおいしいごはんをたっぷり味わいましょう。


105849_16.jpg
ふたを開けると大きなだし巻きがドン! いくらも贅沢に乗ってボリューム満点の「至福のだし巻き玉手箱定食」(1,280円)も人気。


花より魚(はなよりさかな)
富山市新富町2-1-4
TEL:050-5597-1847
営:月・火・木・日曜、祝日 11:30~24:00、
  金・土曜、祝前日 11:30~25:00、
  水曜 17:00~24:00
 ※ランチタイムは11:30~15:00 
休:水曜ランチタイムのみ休(夜は営業) 
 P:なし
席:1F /テーブル30席、
  2F /座敷60席
Instagram:@toyama.hanayorisakana


・ ・ ・ ・ ・ ・

さて、羊に戻るとしよう

105849_18.jpg
本日のごはん
2,500円(10食限定)
旬の野菜と魚の5品、おむすび、お味噌汁にデザートと和紅茶がつく。この日はカブ「あやめ雪」や大根2種のコンフィ、文旦やかつお菜のエチュベ、鰤のグリエなど。

  お米のこだわり!  

 射水の『maru farm』が育てた自然栽培の「イセヒカリ」または「亀の尾」を使用。古代米の赤米を加え、土鍋で炊き上げる。酒米にも使われる品種で粒感があり、あっさりとした余韻で素材を生かした料理によく合う。


日常にきちんと食べることの喜び
食を通じて心と身体に向き合う時間

 高岡駅南にある『さて、羊に戻るとしよう』は、県内でとれた自然栽培の野菜やお米が主役のランチを楽しめます。店主は農業や飲食経験を重ね、富山へ。2025年4月に店を始めました。週替わりのメニューは農家で直接仕入れた素材をもとに構成。肉や小麦、卵、乳製品を使わず、昔ながらの日本の食事を軸に工夫を凝らし、素材の力強さやみずみずしさを豊かに届けます。イセヒカリに赤米を加え炊いたおにぎりは、『宮本みそ店』の味噌を乗せて炙り、噛むほどに自然の旨みと香ばしさが広がります。味噌汁は穏やかな野菜だし。手作りスイーツと和紅茶が醸すひとときに心もほどけていきます。ユニークな店名はフランス語の慣用句に由来。忙しい日々こそ原点に戻り、「食を通じて身体と心を見つめ直すきっかけになれば」と店主は話します。


105849_19.jpg
手作りデザートは台湾スイーツの豆花。せいろで蒸したなめらかな豆花にジンジャーシロップを合わせ、小豆とハトムギの素朴な食感が後を引く。単品でも販売。

105849_20.jpg
ランチの和紅茶は、店主が料理に合わせた銘柄を提供。さらに持ち帰り用の一杯もつく。全国の農園から選りすぐりの銘柄が揃い、茶葉の販売も行う。


さて、羊に戻るとしよう
高岡市駅南5-4-7『 WINE LAB.』内
TEL:なし
営:11:30~15:00(LO14:00)、
  土・日曜のみ 8:30~11:00は珈琲スタンド営業。
  予約はDMにて受付。
休:木・金曜
 P:なし
 (NPC24H高岡駅南第2パーキング利用で100円引き)
席:カウンター6席、テーブル4席 
Instagram:@sate_hits


* * * * * * *


発売中のTakt5月号の特集は『気持ちほぐれるランチタイム』

忙しい毎日のなかで、ふっと肩の力を抜けるお昼のひととき。
おいしいごはんと心地いい空間が、気持ちまでやさしくほぐしてくれます。
がんばる自分に、少しだけご褒美をあげたくなる時間。
何気ない一日が、ちょっと特別に感じられるランチへ。


書店・コンビニで好評発売中


105849_17.jpg


※Takt 5月号内で掲載されている価格は、消費税込の価格となっております。
※Takt5月号内に掲載されている情報は、すべて3月現在のものです。その後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。


その他のグルメ記事