毎日更新!富山県のおすすめグルメ、楽しいイベント情報が満載。日刊オンラインタクト

読者プレゼントに応募 TaktバックナンバーTaktバックナンバー

タクト会員について

インスタグラム フェイスブック
Follow us インスタグラム フェイスブック タクト会員について

イベント Event

世界を驚かせた日本のワイン造りの実話 映画「ウスケボーイズ」の舞台挨拶付き上映を開催

 マドリードとアムステルダムの国際映画祭で「外国語映画部門最優秀作品賞」「最優秀主演男優賞」「最優秀監督賞」の4冠を達成した、現在上映中の映画「ウスケボーイズ」11月18日(日) 、柿崎ゆうじ監督や主演俳優による舞台挨拶付き上映が、「JMAX THEATER とやま」にて開催される。

101094_02.jpg
監督:柿崎ゆうじ
出演:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏/
   和泉元彌、伊藤つかさ、安達祐実、橋爪功
配給:カートエンターテイメント
Theater:J-MAX THEATER とやま

|Story|
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は、「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇助(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の意志を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹、病害などに見舞われ…。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?

・ ・ ・ ・ ・

 かつて日本のワインは、ワイン用のぶどうではなく生食用から造るなど世界の常識からかけ離れていた。そんな状況に異を唱え、日本のワイン造りを主導した醸造家・麻井宇介(うすけ)。彼に感銘を受け、日本で困難なワイン用のぶどう栽培からワイン造りをおこなった岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人。彼らは、師の意志を受け継ぎ「ウスケボーイズ」と呼ばれている。
 原作は、実は元にした河合香織の『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』。桔梗ヶ原メルローを生んだワイン会の巨匠“麻井宇介(うすけ)”と、その思想を受け継ぎ、日本ワインの常識を覆した革命児たちの物語。世界を驚かせたワイン造りが映画になって再び世界を感動させた、いま飲み頃の注目作品。一般参加も可能となっている貴重な舞台挨拶イベントも、ぜひお見逃しなく。

「ウスケボーイズ」
・・・舞台挨拶付き上映・・・

 日時    
11月18日(日)
舞台挨拶 11:00~11:20
『JMAX THEATER とやま』
富山市総曲輪3丁目9-1
TEL:076-461-4461

 登壇者(予定) 
出合正幸さん/竹島由夏さん/伊藤つかささん
柿崎ゆうじ監督

 料金 
映画料金のみ
※各種割引サービスは
   ご利用いただけません。

 予約 
窓口または、オンラインにて予約可能
11月14日(水)より予約受付スタート
▽オンライン予約▽
http://www.jmaxtheater.jp/toyama/schedule/

 席数 
125席限定 
※席数に限りがありますので、
お早めに。

 駐車場 
映画をご鑑賞の方は、隣接「ユウタウン総曲輪駐車場」が入庫後2時間30分または、3時間無料。 チケット半券を持参のうえ、チケットカウンターにて受付。


その他のイベント記事