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次週開催!もっと楽しみになる『銅器団地オープンファクトリー』最新情報

 9月21(金)~24(月祝)の4日間にわたり、高岡のまちがものづくりをとことん楽しむ舞台になる『工芸都市 高岡の秋。2018』。南部にある「高岡銅器団地」では、9月22日(土)に高岡鋳物の製作現場の見学やものづくり体験ができる『銅器団地オープンファクトリー』が開催される。

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同団地は鋳物製品が出来上がるまでのすべての作業が一帯で完結する、全国的にも珍しいスポット。当日は製錬、鋳造、加工、仕上げ、着色といった行程を歩きながら見て回ることができる。大人も夢中になること間違いなし!


  \当日見学できる企業の一部をご紹介!/  

メタルキャスト
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鋳物の材料となる真鍮のインゴットを造っているよ。輝く姿は、まるで金の延べ棒が積み上げてあるみたい!!

タナダ
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鋳造された金属の表面を、依頼を受けたサイズに削るプロ。寸法交差3/100mm以内にできる高い技術を持っているよ。

老子製作所
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寺院にある梵鐘、大型の銅像やモニュメントを作る工場。ここで造られるのはオーダーメイドの特注品ばかり。

高田製作所
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自動の型込機を使った砂型鋳造をメインに、真鍮製品やアルミを使ったエクステリアを手がけているよ。

小泉製作所
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砂型やロストワックスを使って鋳造を行い、音にこだわった製品を造っている。ロボットの動きを見ているのも楽しい。

北辰工業所
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たい焼き型や焼き印、ご当地キャラの置物、表札など独創性にあふれる製品ばかり。イベント当日は、たい焼きの実演もあるかも!?

平和合金
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二宮金次郎像の鋳造をはじめて90年。熟練の職人さんたちが、銅像や胸像などの大型鋳物をしている姿は迫力満点!

瀬尾製作所
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雨の日も楽しみになる多彩なデザインの鎖樋や、仏壇や仏間がない現在の暮らしに合わせた供養のためのアイテムを造っている。


当日はほかにも約10社の鋳物工場を見学できる予定。日頃は入ることのできない工場に行って、職人さんの作業風景を見たり、ものづくりの話を聞いたりできる貴重な機会。さらに昨年はなかった「ものづくり体験」も加わり、ますます賑わいを見せるイベントとなっている。

Takt編集スタッフも実際にチャレンジ!
     \ものづくり体験/     

Takt10月号では、編集スタッフTが実際にぐい呑み作りを体験!はてさて出来栄えは…?

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①ふるいを使って砂を入れる、力の入れ方がポイント!
②溶けた錫を流し入れてもらうよ。
③表面をサンドペーパーで仕上げて…。

スタッフさんにサポートしてもらいながら、当日はぐい呑みの他にもおちょこ、オリジナルプレート、豆皿の中から選ぶことができる。ほかにも体験を実施している工場もあるので、実施時間や申し込み方法など、詳細はオフィシャルウェブサイトをチェック!
★『銅器団地オープンファクトリー』については、こちらの記事でもご紹介中♪


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中心市街地の約100箇所で展示・販売や、工場23箇所の見学、約3000点のクラフト作品の展示が行われる『工芸都市 高岡の秋。2018』。今回はなんと過去最大数となる、5つのイベントが同時開催。さあ、高岡のものづくりの祭典を満喫しよう!

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銅器団地オープンファクトリー2018
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会:高岡銅器団地エリア
  (高岡市戸出栄町43-1付近)
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開:2018年9月22日(土)10:00~17:00
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問:高岡銅器団地協同組合
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TEL:0766-63-5005
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