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【富山の銭湯】昔ながらのお風呂屋さん巡り vol.4~和倉湯~

高岡駅周辺から徒歩圏内にある『和倉湯』は、戦後間もないころから創業している昔ながらの雰囲気を残す銭湯。昭和の風貌を感じさせる入り口と、創業時からある煙突が目印です!
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和倉湯
最初の創業者は能登の出身で「和倉温泉」から湯の花を持ってきて、”和倉温泉旅館”という名前で営業していたそう。その名残から『和倉湯』となり、今ある建物は昭和40年ごろに建て直しをして、現在のオーナーが昭和57年に横へ拡張して広くなりました。
▼入り口

入り口は男と女で分かれており、真ん中にある番台で料金を支払う、昔ながらのスタイル。味のあるガラスの引き戸から、昭和の匂いを感じさせます。
▼脱衣箱

脱衣場にある”脱衣箱”は一風変わった、ガラスの扉。昭和40年代ごろからあるそうで、壊れることなく今でも使われています。

ガラスの扉ではなく、木製の脱衣箱もあります。
▼立山連峰のタイル絵

シンボル的な存在になっている、雨晴海岸から見た立山連峰のタイル絵。今では見かけることが少なくなった、お風呂×山の風景。こちらは男湯と女湯のどちらからでも眺めることができます!
▼洗い場

このシャワー、伸びるかと思いきや固定式。いろんな角度にでき、両手が空いた状態で洗えるので意外と便利なのです。
浴場には井戸水をくみ上げ沸かした、週替わりの薬湯やジェットバスの白湯があります。
▼銭湯とは…

ずいぶん古いポスターのようですが、銭湯で学べることはたくさんありそうです。
▼入浴デー

高岡市民の方は毎月6のつく日がサービスデーで、お得に入浴することができます! 6のつく日が定休日の月曜に重なった場合は営業して、翌日の火曜が休みになるそう。
▼煙突

戦後の創業時からある煙突は、今でも現役で稼働中。レアな存在になりつつあるのが、何とも言えない気持ちにさせます。
銭湯の割合が全国で一番多い、富山県。
お風呂好きが多い富山ならではのお風呂屋さん巡りをしませんか♪
\高岡の昔ながらの銭湯/
和倉湯
高岡市東下関7-10
0766-23-7396
営/13:30~22:00
休/月曜
料/大人440円、中人140円、小人(6歳以下)60円
P/あり
※入り口の左横に7~8台ほどのスペースがあります。
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いかがでしたか? 日刊オンラインタクトでは、富山県の気になる施設やレジャースポットをお届けしています。ぜひチェックしてみてくださいね!
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