タナベマサキ

富山県砺波市出身のラジオパーソナリティ、役者。劇団 CASTINGBOARD 創立者。FMとやま「RADIO JAM」(毎週月〜木曜16:00-19:00)をはじめ、FM福井、FMとなみ、となみ衛星通信テレビ、ケーブルテレビ富山などでDJとして活躍中。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/8960/

バッタバタ

年末が近づいてくると段々やることが雑になってくる・・・・。
そんな経験ありませんか?
僕はあります。笑
仕事でもプライベートでもやらなきゃいけないこととやりたいことが怒涛の様に押し寄せてきて完全にテンパっちゃうんですよねー。

でもそういう時にこそ一旦立ち止まって冷静になるという事が大人の佇まいとでも言うのでしょうか。
大体なんでもかんでも詰め込んで物事に当たろうとするとミスが増えるリスクが高まるのは当たり前なのです。
最優先すべき上司からのコトヅケを後回しにしてしまったり、ノーメイクで会社に行ったり、逆にメイクを落とし損ねて肌を痛めたり、疲れているからスウェットで近くのコンビニに出かけたら、たまたま憧れの先輩にバッタリ会ったり、買い物しようと町まで出かけたら財布を忘れてしまうちっとも愉快じゃない結果に至ることもあるような気がします。

でも人間にミスは付き物なのです。ヒューマンエラーって言葉もあるくらいですから。
僕も今まで穴があったら入りたくなるような恥ずかしいミスを山ほどしてきました。多分これからもしていくと思います。
でもミスをミスのまま終わらせないのがミソなのです。
ミステイクを起こしやすい状況にはいろいろなものがあると思いますが、瞬時に判断を求められる時がそのリスクが高い気がします。
それを出来るだけ回避するためには、ミスを起こした後に「どうすべきだったか」という選択肢を幾つも考えるのがいいと思います。
その選択肢の中から何をチョイスすべきだったか? ということを自身の中で反芻することがミスを再発させないことにつながります。

また仕事に限らずいろんな場面で常に考えて行動する事で鍛えることも出来ます。
例えばエレベーターに乗る際、すでに行き先階が決まっている場合は乗った後に先に「閉」を押して扉が閉まってる間に行き先階のボタンを押す方が効率的(もちろんケースバイケースですよ。後に乗る方がいらっしゃるのにそんな意地悪なことしちゃいけません)だとか、ATMに並んでいる時は先にカードだけ財布から出して待っているとか・・・。
日常の中でどうすれば効率的か経済的かなどを考えておくことで瞬時にいろんな考えが出来る様になると思うんです。

・・・と、こんな話をすると「疲れない?」とよく言われます。
疲れます。笑
でもミスする精神的ダメージを考えると僕は普段から考えている方がトータル的には楽なのです。
おそらくは。

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