加藤美由紀

岐阜県出身のアナウンサー、ナレーター。富山テレビ放送「Youドキッ!たいむ」などで活躍。2011年4月より拠点を東京に移し、活躍の幅を広げている。シグマセブンe所属。

思い出の鍋ケーキ!!

毎日、暑い日が続きますね。
私は、生後1ヶ月半の息子と家にこもって産後の生活を送る日々。私には、たまらない時間です。息子にギャンギャン泣かれた時には、こちらが泣きたくなるほど。エアコンは、かけているものの涼しさはどこへやら。そして、行動派の私にとって外に出られないのは、この上なくストレスが溜まります。
そこでやっているのが『お菓子作り』です。
アナウンサー時代は、板に生地を叩きつけるベーグル作りがストレス発散でした(笑)。
作るお菓子は、カップケーキや焼きドーナツなど。ホットケーキミックスでできる簡単なものばかり。
『バナナのパウンドケーキ』、『ブルーベリーのカップケーキ』、『きなこピーナツバターの蒸しドーナツ』、『人参ケーキ』など。
基本の材料にその都度、味を変えるだけのシンプルなもの。それが入れるものによって、まるで違うお菓子になるから、面白いのです。

【材料】
☆ホットケーキミックス100g
☆ヨーグルト(適量)
☆卵1個
☆オリーブオイル(大さじ2)
☆砂糖(好みで)

あとは、人参をすりおろしたり、ジャムを加えたり、チョコを足したり、何でもいいのです。180℃のオーブンで15分くらい焼きます。オーブンを使うとキッチンが熱くなるので、その場合は、もっと手軽にレンジで10分ほどチン!するだけの蒸しケーキを作ります。
毎回、『豆腐入れたら美味しいかな?』『次はあずきを入れてみよう』などと想像しながら作るのも楽しみのひとつです。自分で選んだ食材だし、安心・安全です。砂糖やオイルも極力減らしてヘルシーにもできます。

そういえば、小さな頃、母が『鍋ケーキ』を作ってくれたのを思い出します。大きな鍋いっぱいに膨らんだスポンジケーキ。味はいたってシンプルな砂糖の甘味だけ。でもそれが当時は、とても豪華に見え、美味しかったことを思い出します。
今は、『ストレス発散』と、止まらない自身の『食欲のため』のお菓子作りだけど、息子がもう少し大きくなったら、お菓子を毎日作ってあげよう。それが彼にとっての思い出の味になるかもしれないですね。

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蒸してみたらフワフワに
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ブルーベリージャム入り

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人参1本をたっぷりと


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